保育園ママ、ストレスに気づいて!

子どもが産まれるすぐ前に、
税理士試験とファイナンシャルプランナー試験に合格した私は、
子どもが産まれたら保育園に預けて働こうと
意気揚々としていました。

子供に食物アレルギーがあったこともあり、
すぐに入園することができず、
結局3歳になって無認可に入園し、
次の春に区立の認可保育園に入園しました。

子供がいて、仕事をするのは大変でした。

まだ一人っ子だし、
実家が近くで頼むこともできたけれど、
それでも私のストレスは相当だったようです。

保育園に預けて、
仕事を再開して顎関節症で口が開かなくなったのが
私の人生のターニングポイントでした。

天狼院書店のライティングゼミでその時のことを書いているので、
詳細はこんな感じなのですが。

http://ec2-52-198-206-144.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com/mediagp/100589

子どもがいるからといって仕事に穴を開けられないと頑張り、
休みの日には自分自身が熱を出したり具合が悪くなる。

子供には夜、
祈りなのか洗脳の呪文なのか(笑)
耳元で、明日も元気でね、風邪ひかないでね、
と囁く毎日。

先日、私以上に仕事をバリバリしながら子供を育てていた方と
話をしましたが、
同じように、大変だったと話していました。
その上で、お互いに、
あの頃、あそこまでしなくても良かったんじゃないか・・
と、
子供たちが成人した今だからわかると言うのが共通認識でした。

当時が私の中で一番
「〜しなければ」「〜ねばならない」が
思考の大半だったと思います。

自分自身の顎関節症から始まった
身体の不調が教えてくれたことから、
コーチング、カウンセリング、心理学、
そして精神性を学び知るうちに
私の中で「〜しなければ」「〜ねばならない」は
「どうあれば〇〇ができるかな?」という問いに変わりました。

そして、
その後社員として勤務していた職場では、
体調も良く、
自分らしく
自分を大切に仕事ができるようになりました。

自分見ている現実は
自分自身が作っているということも
会社という場面においても
実体験で何度も経験しました。

環境や、
誰か、
何かのせいにすることって
あると思うのですが
そのジャッジメントから抜け出し、
今どこに意識を向けているかに
フォーカスしていくと
違った視点を持てる。

辛い現実を見て
ネガティブスパイラルに巻き込まれるか
そのネガティブから
何かを知り学ぶきっかけとして活かすのか

子供はすぐに大きくなってしまいます。
仕事の時間
子供との時間
どちらも人生の大切な一コマとして

どんな現実を作りたいのか
意識してみることって大切です。