身体の力抜けていますか?

電車で寝てしまった子供を抱きかかえたことがある人だったら

覚えがあるかもしれませんが、

本当に脱力状態の時の人間って

 

重たいんです

リラクセンスボディセラピーという、

揉まない押さない整体

ボディセラピーのセッションを初めて7年くらいになりますが

セッションの時に

私が腕を持ち上げた時に軽々と持ち上がってしまう人が多くいらっしゃいます。

もちろん力を抜いてくださいね、とお伝えしても、です。

 

自分では力を抜いているつもりでも抜けていない

その事に気が付いていないのです

その力が抜けない状態が続いたら

どうでしょうか?

 

一日の大部分を過ごす仕事中も?

もしかして寝ている間でさえ

緊張が身体から抜けなかったら?

 

筋肉を緊張させることで

血管も緊張させ、呼吸も深くできなかったら?

身体の機能が落ちることも

想像できますよね。

 

リラクセンスボディセラピーは押さない揉まない整体です

その人の身体の声を聴きながら、寄り添っていきます。

セラピストはきっかけをつくるだけなのですが、

その方の身体が楽になる方向を教えてくれます。

それはまさに、身体に対してのコーチングだと思っています。

 

 

いつの間にか身体の芯からリラックスできる

そんなセラピーです。

 

私もリラクセンスボディセラピーに出会った頃は

腕は軽かったです(^_^;)

でも、続けていくうちに

 

ヨガで、それまでまっすぐ上に上がっていなかった腕が

すっと真っすぐ上にあげられていた時

それまで自分自身の身体に緊張していたことと

柔軟になった自分自身を実感しました。

 

セッションでは

身体の使い方や力の入れ方、座り方、立ち方なども

お伝えしていきます。

またセルフケアの方法も継続セッションの中で

習慣化していけるようにサポートしていきます。

 

緊張した身体は

何か自分自身の抵抗感や

緊張する心の状態を表している

その抵抗しているものを見つけ

手放していくこと

 

身体を緩める事は

こころを見つめる第一歩です